化学肥料を低減

化学肥料の使い過ぎにNO

田倉農園では安易な化学肥料の使用には慎重です
有機肥料と化学肥料のバランスを考えて野菜を生産しています

堆肥と化学肥料

化学肥料たっぷりは楽だけども・・・?

田倉農園では、化学肥料と堆肥をバランスよく野菜に与えることにより、高品質な野菜を生産しております。人間も主食・副食をバランスよく摂取することにより健康な体を維持できるように、野菜も生き物で人間と同じ。バランスの良い肥料を与えることにより、病気になり難くなり、ひいては化学農薬の低減にもつながっていくのです。多くの生産者は市販の堆肥を使用しておりますが、市販の堆肥は肥料としての役割はあるものの、堆肥の役割の1つでもある水分の調整、酸素の供給の作用が自家製堆肥に比べ著しく悪い為、手間をかけて製造し使用しています。

化学肥料と有機肥料のグッドバランス

検出限界値以下の安全な堆肥

黒毛和牛の畜産農家の堆肥を使用

田倉農園では、以前は落ち葉や木材チップなどをブレンドして自家製堆肥を使用しておりました。しかし2011年の福島原発事故以降、残留放射性物質について敏感になったお客様の不安に配慮し、東京都あきる野市の竹内牧場という畜産農家さんから堆肥を購入しております。堆肥にも残留放射性物質の基準がありますが、竹内牧場さんの堆肥は、放射性物質の検査を受けており、検出限界値以下の非常に安全で栄養分の豊富な良質の堆肥です。秋川牛も田倉農園の野菜も、安心してお召し上がり頂けます。

化学肥料は便利な反面